実家には、母が一人で住んでいました。
実家の近くに兄夫婦が住んでいたので、一人暮らしでも安心はしていました。
そうは言っても80歳を過ぎた母にとっては一人暮らしは大変なことも多いはず。
そう考えた兄は、母に同居を勧めて、私も説得をしたのですが、長い間住み慣れた家を離れたくないと、一人暮らしを続けていました。
いつも元気だったのですが、去年体調を崩して入院。
退院することなく、天国へ行ってしまいました。
実家には思いでもたくさんありますし、母の物もたくさん残っています。
ですが、そのままにしておくこともできないので、家の片づけをすることにしました。
片づけをしてみると、不用品は山のようになっていて、自分で処分するのが大変でした。
大きな家具もあるので、不用品回収のリサイクルファクトリーへ処分を依頼することにしました。
不用品回収といっても、どこまで引き取ってもらうことがで家いるのか不安もあったので、見おつもりを出してもらうことにしたんです。
見積もりのときに、業者に詳しい説明をしてもらって、不安も解消。
安心して不用品回収を依頼することができました。
不用品回収後は、家の中もスッキリと片付いてしまい何だかちょっと寂しい部分もありましたが、くよくよしている自分ともさよならすることができました。
これからも前を向いて一生懸命歩いていこうと思います。